都立日比谷高校、武蔵野音楽大学ピアノ科卒。

目黒区立中学校教員として7年間勤務後、

青年海外協力隊として中米にて2年間活動。

帰国後、外務省管轄の独立行政法人「国際交流基金」に転職。7年間勤務後、出産を機に退職。

小児科の受付、幼児教室講師などを経て、音楽教室でピアノ講師を担当するとともに、2008年、学研教室を開室。

2015年、㈱ CON VIVOをたちあげ、学研第2教室を開室と同時に、個人のピアノ教室を開室。

2018年、リトミック教室開室。

2019年、リズム体操教室開室。

★中学校・高校の教員免許(区立中学校で7年間勤務)

★リトミック研究センター上級指導資格認定

★日本こども教育センターリトミック講師認定

★日本こども教育センターベビーリズム講師認定

​★ヤマハ演奏グレード&指導グレード4級取得

CON VIVO 代表 西久子

教室

大学卒業後、目黒区の公立中学校で7年間教員生活を送りました。中1~中3まで担任も任され、慣れない進路指導や生活指導に闘いの日々。ブラスバンド部の顧問も担当しましたが、ピアノしか経験のない私には全てが新しいことだらけ。朝から晩まで職員室と音楽室にこもり、子供たちと体当たりで過ごす生活。大変だったけれど無我夢中で充実していました。

中学校教員時代

学生の共有

もともと発展途上国に旅行するのが趣味だったのですが、ある日、地下鉄の「青年海外協力隊募集」の広告に目が釘付け。そこに載っていた子供の写真が私を呼んでいるような気がして、その足で説明会へ赴き、音楽隊員というものがあることを知った私は、即決。両親の了解を得て試験を受け、中米のホンジュラスという、中南米で最貧国の未知の国へ2年間派遣されることとなりました。

​青年海外協力隊参加

教室で

貧しいけれど、ラテン気質であっけらかんと明るく、コーラで一晩中、踊りあかす現地の人たち。ゆったりと時が流れていて、時間はあってないようなもの。バス出発が1時間以上遅れるのは当たり前。道端には、お菓子を売ったり、靴磨きをする子供たちがあふれています。この子たちは学校にも行けず、国の識字率は50%という日本では考えられない数字。今まで当たり前だと思っていたことがことごとく覆されました。現地の子供たちのために、と勇んで乗り込みましたが、むしろ私の人生の中で多くのことを学び、体験できた貴重な2年間でした。そして、感じたことは、子供はどんな状況であっても、音楽が好きで、体を動かすことが好き。音楽と運動でハッピーになれるということです。

​人生の転機①

彼女の子供を持つ母親

帰国して中学校教員に一度は戻りましたが、もっと違う世界も知りたいと考え退職。教育とは無縁の、国際交流を促進する独立行政法人の「国際交流基金」に転職。日本と他国が文化を通して交流を深める手伝いがしたいと思ったからです。そこで7年勤務しましたが、その間に結婚、長女を出産。保育園の入園抽選に外れたことをきっかけに、それまで仕事を第一に突っ走ってきた生活に一度ピリオド。実子の子育てを優先させました。ハイハイした、歩いた、しゃべった、その瞬間にいっしょにいれて幸せでしたし、ママ友とのつきあいも頑張りました(^^♪

人生の転機②

描画キッズ

でも、やはり家庭だけの生活に物足りなさを感じ、仕事復帰を目指し、小児科の受付や幼児教室の講師、前職の国際交流基金で嘱託、音楽教室でピアノ講師などを経て、2008年、2人目の長男が小学校入学時に学研教室を開室。

2014年、法人化とともに学研第2教室を開室。今までに400名近い子供たちと出会い、現在は130名の会員が在籍しています。

学研教室開室

ピアノ練習少女

2018年、NPO日本こども教育センターの井上幸子先生との出会いをきっかけに、リトミック教室を開室。2020年4月、南馬込に自分のスタジオを開き、学研第3教室・リトミック&リズム体操教室・ピアノ教室を開室する予定です。

今まで、たくさんの子供たち、その保護者の方と接してきました。その経験を活かし、たくましく、優しく、自分に自信が持てる、希望に満ちた子供たちを育んでいきたい、と強く願っています。

​リトミック教室開室

CON VIVO​ スタッフ​

​学研第3教室 室長
​大谷 珠美

東京女学館小・中・高・短      大卒業後、カナダに1年留学。海運会社勤務を経て、

タイルクラフト講師として、綱島カルチャーセンター、及び自宅で指導にあたる。

​2015年から学研教室アシス

ント。

英語リズム体操講師
​ホープのぞみ


東京女子体育大学卒。

3000人の指導から学んだ子供が自信を持てる様になる,リズム体操を考案。

自然な英語を身につけながら、沢山身体をうごかしましょう。

​ベビーマッサージ講師
​澁谷 可奈子

助産師としてクリニックに勤務しながら、ベビー専門家として、親子の絆を大切にした親子教室を各地で開催し、好評を得ている。

  • ブロガー社会のアイコン

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CON VIVOとは

スペイン語で「生き生きと」「元気に」という意味、また、音楽用語では「はつらつとして」「活発に」という意味があります。自分自身も、子供たちも、自分に自信を持って生き生きと前向きに過ごしてほしい、という願いをこめています。